シジフォス

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS フラッシュバック

<<   作成日時 : 2008/05/12 03:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

すぎもとまさとの「吾亦紅」は、確かにいい歌だ。作詞のちあき哲也といえば、ちあきなおみの「喝采」で有名だと思うが、共に情景が目に浮かぶ。あと、吾亦紅に関していえば、ラストの方の「俺、来月離婚する。そう、はじめて自分を生きる」のセンテンスがいい…と思うのは俺だけだろうか…。2/26放映の「NHK歌謡コンサート」を観ながらの感想でした。そういえば、昨日、犬と散歩をしながら気が付いたのだが、頭の中に、フラッシュバックのごとく、過去の一瞬の情景が目に浮かぶのは何故なのだろう。今は、写メールがブームのように、携帯でありとあらゆる情景をとるし、写真があって情景が残るが、カメラも珍しい時代の「記録」は、それぞれの頭の中だったのか、なぜ、その情景なのか理解できないが、そんなに多くは無いはずだ。例えば、初体験のような人生のエポックなら解るが、そればかりでもないようだ。もっとも古い「情景」は、3〜4歳頃、短期間住んでいたという中目黒の公務員宿舎であろう。生まれも育ちも、現在もズーと杉並だが、この時期だけ異なった。真ん中に広場があり、それを囲むように2階建ての木造住宅が建っていた。井戸があり、犬がつながれ、土があり、そばに川があり、子供たちがいっぱいいて遊んでいた。4つ上の兄貴はここの小学校に入学した。正確かどうか、後でお袋に確かめてみよう。この次の「情景」は、小学校入学前の杉並・沓掛町の公務員宿舎になる。過去を振り返ることが嫌いな人間だったが、60を前にしてブログを始めなければ、こんなこともしなかっただろう、うん、確かに面白い。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文