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zoom RSS DNA採取まで始めた?「超管理社会」の恐怖

<<   作成日時 : 2018/06/06 06:11   >>

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記念日は嫌いだが、昨日6月5日は「環境の日」で世界環境デー(World Environment Day)にもあたるが、気がつかなかった。1972年12月の国連総会で制定。国際デーの一つであり、この日に「人間環境宣言」が採択され、国連環境計画(UNEP)が誕生した、という。実は日本の提案により国連はこの日を「世界環境デー」と定め、日本では1993年に「環境基本法」で「環境の日」と定められた…。しかし、環境省のHPを見ると、今年の「環境月間」の取り組みがあまり見えず、ほぼ都道府県任せであり、なおかつ西日本と東京は今日現在アップされてていない。労働団体も?であり、SDGsが注視されている中で、なぜ取り組まれないのだろう。特に今年の世界共通テーマは「 プラスチック汚染をなくそう」であり、だから取り組みが弱いのかと勘ぐりたくなる。OECD東京センターのTwitterには<【今日は環境の日】世界のプラスチックの生産量は、1950年代の200万トンから4億700万トン(2015年)へと激増しました。しかしながら、その大部分はリサイクルされていません。私たちはこの問題にどう対応すればよいのでしょうか>とあった。

山のように注視すべきことがあるが、SNSがここまで普及していると自分はスルーしても構わないのかもしれない。それでも個人的には下記の沖縄タイムスコラムに驚かされた。

[大弦小弦]私の東京の実家に、警視庁の捜査員が来た…(沖縄タイムス 阿部岳 2018.6.4)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/261735
 私の東京の実家に、警視庁の捜査員が来た。残された封書には「殺人放火事件の関係で」の文字。帰宅した母が恐る恐る電話すると、22年前の未解決事件の捜査だった。被害女性が私と同じ大学で、当時の在学生を片っ端から訪ねているという
▼どう調べたのか、捜査員は「息子さんは沖縄ですよね。遠いのでお母さんのDNA型を採取させてください」と持ち掛けた。母が断ると、「息子さんが(リストから)消せない」と揺さぶった
▼警察は容疑者などのDNA型をデータベースに蓄積し、捜査に使っている。私が採取に応じたら登録するのか。電話で直接尋ねると、捜査員は「しない」と即答した。では書面で明示を、と求めると「できない」という
▼「私が捜査員だったら登録する」と話すのは北海道警の元幹部で「警察捜査の正体」などの著書がある原田宏二さん。母への採取依頼には「恐ろしい話。どこかで歯止めが必要だ」と驚いた
▼写真や指紋の採取には法の定めがある。DNA型は新しい手法で、「究極の個人情報」なのにそれがない。外部から運用を点検するすべもない
▼捜査員によると「断るのは百人に一人」だという。自らが無関係と証明し、捜査の進展に協力したいということだろう。私も気持ちは変わらない。ただ、何でも無条件に差し出すことに抵抗がある。


何度も指摘しているが、私たちは完璧に管理され、日常を監視されている。某機関のデータベースには徹底的に個人情報が補足され、何でもお見通しだ。さらにはDNAデータまで蓄積されつつあることが怖ろしい。沖縄だけが対象とされているのか、それとも日本在住の誰もが対象となっているのか、是非とも続報を期待したい。

自分は免許も車も携帯も持っていないのでピンとこないが、直近では以下の記事も怖ろしかった。電磁波による建康障がいも指摘されている中で、文中ではいずれ解消されるだろうと楽観視しているが、危ないはずだ。しかも米国軍事関連となればまったく明らかにされないで進行する。

電子キー異変、横須賀や那覇でも 専門家「米軍施設が影響の可能性」 佐世保では200件超のトラブル(西日本新聞 2018/6/4)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00010002-nishinp-soci
 長崎県佐世保市で5月下旬に相次いだ自動車の電子キーの不具合問題を巡り、米軍施設のある神奈川県横須賀市や那覇市でも過去に同様のトラブルがあったことが西日本新聞の「あなたの特命取材班」の取材で分かった。米軍は基地施設と佐世保での不具合との関連を否定しているが、専門家は「米軍の設備が影響している可能性が高い」と指摘する。
 佐世保市では5月24日ごろから28日までの間、市中心部で車のドア開閉やエンジン始動が可能な電子キーが反応しないトラブルが相次いで発生。市内の車販売会社に少なくとも200件以上の相談があった。
◆横須賀市でもトラブル10件以上
 その後の取材で横須賀市でも複数メーカーの販売店に同様の相談があったことが判明。トヨタ系の販売店では4月中旬、基地周辺のショッピングモールで電子キーが反応しないというトラブルが10件以上寄せられた。店員は「空母や潜水艦の影響があるのではないか。出港後は相談が来なくなる」。別の販売店は「最近は電子キーの品質が向上してあまり聞かなくなったが、十数年前は空母が入港すると、よくトラブルが起きていた」と証言する。
 米軍基地が集中する沖縄ではどうか。無線従事者の免許を持ち、那覇市の通信会社に勤める60代男性は「過去にも米軍艦が来港すると、電子キーが反応しなくなることがあった。無線受信機でも電波を確認しており、米軍の影響ではないか」とみる。
◆電子キー、無線利用の世界では“新参者”
 東京都市大の岡野好伸教授(情報工学)は「無線は傍受されないよう周波数をランダムに変えながら交信するのが普通」とした上で「電子キーの周波数帯と、米軍が交信に用いる周波数帯は近いとされ、重なった場合はキーが動作しない可能性が高い」と説明する。交信用の電波は電子キーのものより非常に強いため、紛れてしまうという。
 電波法で無線の利用は厳しく規制されているが、日米地位協定により、米軍の無線局は法規定から除外されている。一方、電子キーは無線利用の世界ではいわば“新参者”。「米軍の利用は長年続いており、影響が出ているからといって単純に悪者扱いすることはできない」(岡野教授)。
◆「無線と周波数近い」
 取材班には、コインパーキングでも不具合のトラブルが発生したという情報が寄せられた。岡野教授によると、入出庫を管理するセンサーなどからの電波が影響した可能性があるといい、「電子キーと同じ周波数帯を使えば、影響が出ることはあり得る」と語った。
 1990年代から本格的に導入が進んだ電子キー。近年は車の鍵としてスマートフォンを活用する技術開発も進んでいる。岡野教授は「スマホの周波数帯は大きく異なり、同様のトラブルは考えにくい。いずれこうした障害も過去の“伝説”になるだろう」との見方を示した。【あなたの特命取材班】

今日は終日外に出る予定。下記の記事に添付されているジンバブエ・ブラワヨにある埋め立て地の写真が凄すぎる。労働組合どころが人類も死滅しかねない不安が募る日々。さて、どうする。

世界環境デー、アフリカのプラスチック汚染(AFP 2018年6月5日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3177249?cx_position=41
 5日は世界環境デー(World Environment Day)。今年のメインテーマはプラスチック汚染だ。
 国連(UN)が2010年に発表したデータによると、アフリカの海洋や海岸では毎年約440万トンのプラスチックごみが確認されるという。
 国連環境計画(UNEP)のモハメド・アタニ地域広報担当は「プラスチック(ごみ)と廃棄物管理全般がアフリカにおける非常に大きな問題だ」と述べ、プラスチック汚染の問題を「人の健康に対する脅威」と位置づけた。
 プラスチック廃棄物が広範囲にわたって海面を覆い尽くし、海洋生物を死に追いやる中、この問題は世界的な関心事となっている。
「海に投棄されているプラスチックの大半は、使い捨てのプラスチックの日常的な使用に由来するものだ」とアタニ氏は指摘する。
 欧州連合(EU)は今月、ストローや食卓食器類などのプラスチック製品に関する規制案を発表した。
 多くの国ではいまだにスーパーマーケットの店頭でレジ袋が渡されているが、モロッコ、ルワンダ、ケニアなどのアフリカの数か国は他国に先んじてレジ袋の使用を全面的に禁止した。


>6月5日は「世界環境デー」。もう限界⁉増え続ける「ペットボトルごみ」にどう向き合う?(村上ジャンヌ 2018年06月05日)
https://tenki.jp/suppl/grapefruit_j02/2018/06/05/28163.html


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