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zoom RSS 地方連合が推薦しても連合本部は動かない闇

<<   作成日時 : 2018/06/11 05:38   >>

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名護市長選挙に続いて、新潟県知事選挙でももう一歩及ばなかった。重要な選挙でありながら、全野党共闘にもかかわらず(だから)労働組合の姿が見えにくかった苛立ち。連合HPに6/7中央委委員会の内容が報じられているが新潟県知事選には何ら触れられていない。連合新潟は推薦し、その主力は頑張ったが、「原子力村」に所属する労組は自公候補支援にまわったはずで、異様な組織締め付け・ヘイト選挙の片棒を担いだはずだ。「アベ暴走」と一言で済ましがちだが、あれだけ嘘にまみれ劣化した政権運営を進めながらも支持率の高さを維持していることに恐怖を感じる。そしてこれだけ注目を集めた選挙にもかかわらず、投票率が58.25%だったことにも…。

総がかり行動が先日新宿駅頭で街宣を行ったが通行するほとんどの人はビラを受け取らなかった。池田幸代さんがリツイートしていたが「戦前日本のポピュリズム - 日米戦争への道 」(中公新書)には<「軍部の暴走が日本人を戦争に引きずり込んだ」などという言説はまったくの誤解で、むしろ国民・世論・国会が好戦的であり、新聞はその世論に便乗して政府を戦争に煽り立て、軍部ではなく文民政治家が戦争を選んだことを一次資料で克明に論証している>という。

金子勝さんは一昨日のTwitterで<【悪質デマ】中央官庁では文書隠し改ざんが横行しているが、新潟県知事選では自公の支援自体を「隠し」ている悪質さ。名護市長選と同じ。それどころか、拉致問題や下半身問題などデマ情報が流されているようだ。悪質なデマに絶対に負けてはいけない>と書いたが、敵はすべてを計算し、莫大なカネと手間をかけ、緻密な組織選挙をおこなってきた。

あらためてこの選挙で何が行われたのか検証してみたい。名護とはまた違う側面もきっとあるし、投票に行かない4割の意思も問われている。もちろん労働組合という存在も…。

>「拉致問題は創作」発言、不倫問題……新潟県知事選で池田候補のデマを流した者は公職選挙法違反!?(
ハーバービジネスオンライン 2018年06月09日)
https://hbol.jp/167880

>新潟県知事選で花角英世候補支援の自民党議員が、相次いで“利益供与”“脅し”発言!?(ハーバービジネスオンライン 2018.6.4)
https://hbol.jp/167290

>【新潟県知事選】自公候補「職を賭す、出直し選挙」を否定 県民に理解して頂いて再稼働(田中龍作ジャーナル 2018年6月9日)
http://tanakaryusaku.jp/2018/06/00018289


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