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損保はどんな労使交渉で36協定の上限拡大したのか
朝鮮大学校講堂での「対決から平和へ-今後の朝鮮半島のゆくえ-」学習会に参加し、国分寺で旧知の友人たちと懇談。東アジアの流れは大きく変化しているのに、日本は沈没し続けている事への苛立ち。高プロ反対の最先頭で奮闘している上西充子さんのTwitterを早朝見たら<約1年前。あれから連合はなにをしていたんだろう。忘れていない。「働き手の怒り、連合へ 残業代ゼロ容認抗議、本部前デモ:朝日新聞」 …この抗議から、この前の新橋まで、高プロに反対するチラシ一枚準備できなかったのか。知ってる人がいたら教えて下さい... ...続きを見る

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2018/06/20 06:34
「口外禁止条項」の危険性・違憲性を認識しよう
自宅は築60年だが、柱が太く丈夫。ところがブロック塀だけは不安で、3.11以降これだけは低いフェンス仕様に変えた(高かった…苦笑)。地震による公共建造物とりわけ学校の塀倒壊で児童や市民が死ぬなどあってはならない。地震大国にとって最もインフラの安全性に力を入れるべきだが、福祉同様どんどん後退している。インフラ関係の経営者や労組関係者と懇談すると、「ここだけの話だが…」と言いながらその恐るべき危険性を指摘する。高度成長期の建築物老朽化(実は新しいものも危ない!)によって、もっと大きな揺れが襲った時に... ...続きを見る

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2018/06/19 05:40
なぜ日本は朝鮮と国交がないのか知っているのか
歴史的朝米会談に関するメディアの反応が酷すぎるし、ほとんど「真実」が報じられていない。相変わらず朝鮮バッシングやヘイト・侮蔑に満ち、なぜ半年前とまったく違った事態になったのか理解されていない。ほとんどが、「北朝鮮への制裁強化に屈し、CIVDを呑むことで米に直接会話を申し入れた」との論旨だ。総聯関係者によれば、唯一の「会談の真相」に近い表現を報じたのは6/7の毎日新聞だけだったそうだ。米国では「朝鮮の核の脅威」をきちんと報じている。しかし、日本はあくまで朝鮮を卑下し、侮蔑し、戦争責任を認めず、清算... ...続きを見る

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2018/06/17 07:22
高プロ反対を微少にしか表現しない連合意見広告
「高プロ」は労働組合にとって稀代の悪法だと思うのだが、その労組の反対運動がどうにも弱すぎる。労働者全体にアピールできていない。昨日6/14の東京新聞最終頁の下に珍しく連合東京が6/15〜16に開催される女性のための全国一斉労働相談ホットラインの「意見広告」を掲げていた。「セクハラなどあらゆるハラスメントSTOP」がメインで、左側には大きく「働き方改革早期実現」、そして全体のわずか5%程度の左隅下に小さく「高プロ創設=このまま進めてしまったらキケン」と載っている。しかも「1075万円以上の年収で高... ...続きを見る

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2018/06/15 05:38
労働者に高プロニーズを持つのは誰もいない
国会答弁の酷さが凄まじく、聞くに堪えない。議論や回答・答弁ではなく言い逃れと嘘と時間稼ぎだけ。労働委員会に出せば不誠実団交として不当労働行為として認定される。不誠実団交にも様々なパターンがあり、一番酷かったのは出席するだけで話さない、口を開けば「以前に説明した通り」「変更しない」という一点張り。何度も書いたが判例として「使用者は、自己の主張を相手側が理解し、納得することを目指して、誠意をもって団体交渉に当たらなければならず、労働組合の要求や主張に対する回答や自己の主張の根拠を具体的に説明したり、... ...続きを見る

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2018/06/14 05:48
『タクシー運転手』は多くの労組関係者も観るべき
昨日NHKBSで放映された「アナザーストーリーズ その時、市民は軍と闘った〜韓国の夜明け 光州事件」は実にタイムリ−だった。歴史的な朝米会談に関しては、自分が書いた支持声明をいずれ貼り付けるが、世界的に「孤立」させられた社会主義国・朝鮮が、超強大国・米国と対等に渡り合い、平和への道筋をつけたことはもっと高く評価されるべきだ。今回の歴史的和解を受けて、あらためて連合をはじめ多くの組織が朝鮮総聯や朝鮮ときちんと向き合い、東アジアの平和に向けた努力を開始することを訴えたい。すでに国会議員による超党派の... ...続きを見る

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2018/06/13 08:10
炭鉱のカナリアはもう死に続けている、と上西さん
昨日は労働弁護団の緊急院内集会に参加したかったが、諸会議等あり断念。多くの方同様に相次ぐ厳しい悲痛な報道に悩み、苛立つ。早朝からNETを見ても明るい記事はまったくと言って良いほど無い! 近隣の地元である中野区長選挙で現職区長が落選したことぐらいが朗報か…。よくもあのような区長を連合はずっと推薦し続けていたとは思うが、これも自己反省になる。ただ、新潟県知事選で負けたのは共産党が入っていたからで、中野で勝ったのは入っていなかったからだ…との声が出てくることには疑義。もちろん新潟という地方性もあるのだ... ...続きを見る

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2018/06/12 06:11
地方連合が推薦しても連合本部は動かない闇
名護市長選挙に続いて、新潟県知事選挙でももう一歩及ばなかった。重要な選挙でありながら、全野党共闘にもかかわらず(だから)労働組合の姿が見えにくかった苛立ち。連合HPに6/7中央委委員会の内容が報じられているが新潟県知事選には何ら触れられていない。連合新潟は推薦し、その主力は頑張ったが、「原子力村」に所属する労組は自公候補支援にまわったはずで、異様な組織締め付け・ヘイト選挙の片棒を担いだはずだ。「アベ暴走」と一言で済ましがちだが、あれだけ嘘にまみれ劣化した政権運営を進めながらも支持率の高さを維持し... ...続きを見る

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2018/06/11 05:38
労契法20条裁判でJPの春闘回答を問題にすべき
6/7夜に連合会館で「ハマキョウレックス事件・長澤運輸事件 最高裁判決報告集会」が開催。主催は全日建運輸連帯だが、内容にやや不満。労契法20条適用の最高裁判断ということで、6/1は全メディアが大きく取り上げたが、そのメディアが参加していない。また4/26に同じ場所で開催された決起集会には、同じく20条裁判闘争を闘っている郵政・メトロコマースなどの仲間が決意表明するなど、他労組との共闘が模索されていたが、6/7はほぼ運輸連帯だけの取り組み・決起集会に限られてしまった。今回の最高裁判決は全労働組合・... ...続きを見る

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2018/06/09 06:30
大幅賃上げでも市職労に入らない臨時職員の理由
ハラスメントの実行者には、悪意どころか自覚も無いケースがある。殴られた者にしか痛みが無いからで、しかも立場の弱い者は「痛い」との声も上げられない。「非正規労働者の組織化」という上から目線の傲慢な用語が、まだまだ多く使われていることに苦言を呈してきたが、この藤田和恵さんの記事には同感する。この市の臨職給与は市職労の要求で今年4月から年収で約20万円と大幅アップした。しかし当の臨職は「労働組合には不信感しかない」と言う。かつて臨職が賃下げされたとき、労組に匿名で投書をしたが、無視された。今回はその賃... ...続きを見る

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2018/06/07 06:03
DNA採取まで始めた?「超管理社会」の恐怖
記念日は嫌いだが、昨日6月5日は「環境の日」で世界環境デー(World Environment Day)にもあたるが、気がつかなかった。1972年12月の国連総会で制定。国際デーの一つであり、この日に「人間環境宣言」が採択され、国連環境計画(UNEP)が誕生した、という。実は日本の提案により国連はこの日を「世界環境デー」と定め、日本では1993年に「環境基本法」で「環境の日」と定められた…。しかし、環境省のHPを見ると、今年の「環境月間」の取り組みがあまり見えず、ほぼ都道府県任せであり、なおかつ... ...続きを見る

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2018/06/06 06:11
12日連勤くも膜出血事故でも問題ないとするバス会社
6/3に富山県南砺市の東海北陸自動車道の下り線で、観光バスの運転手が走行中に意識を失い、異常な走行に気づいた乗客がバスを緊急停止させたとの「事故」が起きた。運転手は54歳の男性で、くも膜下出血と見られ、意識不明の重体だという。このバスは岐阜県に本社がある「岐阜バス」の観光バスで、岐阜県関市を出発して石川県の和倉温泉に向かう途中だったということだが、何とこの運転手は12日連続勤務だった。そして会社は「14連勤以上を禁じる国の規定の範囲内で、健康診断等でも異常は無く、勤務管理に問題はなかった」とコメ... ...続きを見る

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2018/06/05 06:21
ハラスメント対策国際基準制定に背を向ける?日本
原稿が溜り始めたがなかなか気力が沸かない。理由ははっきりしている。とにかく今日は夜の新宿駅頭宣伝には参加するべく助走を開始したい。今朝読んだ報道でまた萎えたのが、注視しているILO総会の報道。<ILO、セクハラ対策条約制定へ 米反対、日本は態度保留>とあった。世界では#MeToo運動をはじめとする大きなうねりがあり、パワハラ・セクハラなどの職場におけるハラスメントや暴力をなくすための国際基準を設けるべく、ILOで努力が続けられている。しかし、日本ではほとんどこの動きは報じられない。連合だって、今... ...続きを見る

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2018/06/04 05:42
最高裁の非正規判断報道に労組が登場しないわけ
注目された6.1最高裁の判断だったが、やはり…の結果。長澤運輸の労働者が争った定年後再雇用の賃金大幅減額判断の壁は厚かった。しかし、ほとんど全てのメディアがこの提訴が全日建建設運輸連帯(連帯ユニオン)という労働組合によるものであることをスルーしている。個人で最高裁まで争えるはずはないし、多くの支援の力があるからの「運動」だが、そこに視点は何故か置かれない。そして労働組合のコメントも紹介されない。自分は再雇用を断って退職したが、多くの仲間は同じ仕事をしながらも賃金が半減する再雇用を受け入れている。... ...続きを見る

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2018/06/03 05:28
嘘とハラスメント・差別を根絶させるためには…
これから参院で潰すべき悪法だが、何人かの方が指摘するように「高度プロフェッショナル」というのは誤解を与える可能性がある。嶋崎弁護士も指摘している通り、条文には「労働時間等に関する規定の適用除外」とあるだけだ。今さらという思いはあるが、これから連合も全力で取り組むらしい(苦笑…事務局長談話) ので、ぜひとも適切な批判ネーミングを募って欲しい。とにかく、この労働時間を無視させるドレイさながらの労働を強いる悪法には、上限規制を低くするような野党対案では不十分だ。それにしてもこの悪法の衆院通過がほとんど... ...続きを見る

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2018/06/01 06:23

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シジフォス 2018年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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