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国連人種差別撤廃員会の対日審査報告の報道は?
ほとんど話題になっていない国連人種差別撤廃委員会(本部ジュネーブ)の4年ぶりの対日審査報告書が8月30日発表されたが、話題になっていない。もちろん産経は慰安婦(性奴隷)問題で騒いでいるが、他紙の扱いはどうなのか。個人的には前回、ヘイトスピーチをめぐって日本政府は法的規制をするよう勧告を受け、その後、2016年にヘイトスピーチ対策法が施行された中で、その後の推移と検証。さらには朝鮮学校への授業料無償化排除なども議題に載っており注目している。8/21のレイバーネットには<(各国の)委員からは朝鮮学校... ...続きを見る

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2018/08/31 06:18
連帯労組への刑事弾圧は官邸の公安支配と密接
昨晩も旧知の都労委関係者と懇談したが、前向きな話題がほとんど無かった。ほとんどが高齢者なので介護保険制度批判や介護労働のブラックぶり等々が話題になったし、酒量も以前の半分に近い。かつては懇談すれば新たな情報やアイデアが必ずゲットでき前向きかつ爽やかだったが、最近はほとんど無い。その代わり、ここでは決して綴れない(多くがダーティーな)裏情報は多く寄せられる。行政も国会も裁判所も障がい者の水増し雇用報告を行っていたというから、この国の「隠ぺい・ねつ造・安倍晋三」状況は凄まじい。話題になっている<#安... ...続きを見る

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2018/08/30 06:35
地球と人類が滅びるときに無自覚すぎる国
70年生きていても昨晩のような凄まじい雷雨の記憶はない。それでも全く恐怖感がないのは生への未練が無いのか鈍なのか、これが地球の怒りを示しているからか…。神がもしいるのであれば愚かしき人という種に罰を必ず下すだろう。我が物顔で自然を汚し、同じ種や他の生き物を抹殺し続ける愚かさへの警告に思える。このままではこの種は必ず死滅する…。それにつけてもあれだけの雷は避雷針以外どこに落ちているのだろう.。あの巨大なエネルギーの有効活用はできないのだろうかと考えてしまうところが、まだ反省が足りない(苦笑)。とに... ...続きを見る

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2018/08/28 06:24
労働者階級の底力に「緊張と緩和のリズム」
昨日の酷暑はさすがに辛かった。部屋の温度計が37度を示し、再度の体温超えで扇風機が温風を送り出すと、もう氷をかじり、内から冷やして対処(苦笑)。そう言えばアジア大会のマラソンもスポーツではなく天気予報でやる「運動禁止」状況での実施で、まるで暑さとの我慢比べだった。大嫌いな五輪だが、人権問題として炎天下に実施すべきではない。もしどうしても日本で開催したいのならば開催時期変更を真剣に検討すべきだ。もちろん加えて今年のような台風や集中豪雨などの異常気象や大地震勃発への対応だって不可能だろう。こんな責任... ...続きを見る

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2018/08/27 06:07
企業不祥事に加担している労組体質こそ問題に 
昨日の東京新聞朝刊に「障害者雇用、水増し10府省庁に 労組や団体 厳しく批判」とあった。TVなどはほとんど取り上げないが、厚生労働省では22日に障害者雇用分科会が開かれ、「労働組合や障害者団体から厳しい批判が相次いだ」という。これも取り上げられていないが立憲民主など野党は、関係府省庁を対象とした二回目の合同ヒアリングを24日に開くと発表し、国会での閉会中審査も引き続き求めたが、自民党は拒否している。なお厚労省分科会では<連合の村上陽子総合労働局長は「働こうとしている障害者や家族の思い、努力をない... ...続きを見る

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2018/08/24 06:26
障がい者を虐待し続けることへの反省が見えない
ぶり返した酷暑に扇風機だけで再格闘。しかし、酷い情報ばかりで、だから金足農や尾畠さんが大賛美され、それをまた政治利用する輩が出てくる。とにかく凄まじいばかりの闇と汚濁を巧妙かつ必死に隠そうとしている政権中枢の作業は、奴らにとって二度とあってはならない民主党政権交代への最大の「反省」だという。それでも次々に露呈・噴出する隠ぺい・改ざんをはじめとする「膿」の数々に、どう対応しているのか、歴史は後で教えてくれるのだろうか。日本の犯してきた悪行の数々が、日本からではなく米国の公文書から初めて明らかにされ... ...続きを見る

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2018/08/23 06:17
労組は「障がい者雇用水増し」を批判できるか
お盆休みは明けたが、一連の政府不祥事に「対応」が見えない。閣僚なども堂々と外遊し、自民党の総裁選ばかりに焦点が当たっている。石破議員は「正直・公正」を掲げてはいるが自民党の根腐りは修復不可能だし、三権分立や間接民主主義という既存のシステム自体が瓦解しつつあることに強い危機感を覚える。あの「障害者雇用率水増し」問題だって、本来は「パラリンピック返上」につながる問題なのだが、ほとんど反省がない。朝日新聞によれば中央官庁だけではなく多くの地方自治体も、水増ししていたことが次々に明るみにでている。 ... ...続きを見る

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2018/08/22 06:24
「有休チャンス」問題 取れない有休に解決視点を
「有給チャンス」という言葉と共にジャパンビバレッジの不法行為が明るみに出た。一部の局では、併せて都労委の「求職者紹介の中止要請」も報じられているし、NHKも労働組合名を含めて報じたが、この企業に労働組合が結成されたことによって初めて明るみに出たということをきちんと報じて欲しい。多くのアルバイトや派遣などの非正規労働者は未だに有給休暇という当然の権利を行使できないことこそが問題であり、そこに憲法でも認められた団結権などの労働基本権が事実上存在しないからだという問題には踏み込まない。組合に加入したり... ...続きを見る

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2018/08/21 06:14
極右を内包するネオリベラルの暴力性
昨日は、全国でも滅多に無い全党派が支持するT市のA市長(自分にとっては旧知の友人)の話しを聞いて討論。それでも悩みは多々あり、市長選の他市よりは高いが低い投票率、市長選費用の捻出(政党からの推薦を断っているためすべて自前)、支持してくれる個人は多いがそれが「点」に留まること、若者の無関心からの脱却と社会参加、市職員の自発的参加の困難性、国との関係強化(派遣官僚)による国政変革への思いと地方自治のギャップ…3期目でもハード以外にもまだまだ課題は大きいらしい。都市の地域コミュニティは年々瓦解速度が速... ...続きを見る

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2018/08/20 06:16
米上院は全会一致で「報道の自由を守れ」と決議した
今朝のTBSサンデーモーニングは米3〜400紙がトランプ大統領に対し報道の自由訴える社説を一斉掲載したことをトップで報じた。全米の大手から小規模紙まで多くの新聞が、ボストン・グローブ紙の「トランプは『フェイクニュースを続けるメディアは民衆の敵』だというが、メディアは、#EnemyOfNone(誰の敵でもない)」というハッシュタグを使い、報道の自由の重要性を強調する運動の呼び掛けに応えた。しかし、この動きが起きる米国はまだ健全であり、日本はメディアの多くがこれをきちんと報道できないように、メディア... ...続きを見る

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2018/08/19 09:08
労働運動も「常識」を疑い、変えるべき段階にきてる
人という種は、この地球(ほし)を死滅に導いている。異常気象が報じられるが、その原因の大きな要素は人間の環境破壊によるものだが、「責任」を忌避する日本では現象のみしか報じない。では労働運動のこの凋落ぶりは何に起因するものなのか「責任」を含めて解明できているのだろうか。30年前の労戦統一もその原因の一つではあるが、劣化を早めた要素であり「原因」ではない。なぜストライキが打てなくなったのか、現場協議制が失われたのか、長時間労働が当たり前になったのか、トップダウンが横行しボトムアップが排されたのか、労働... ...続きを見る

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2018/08/17 05:52
日本軍によって多数の民間人が殺された「戦争」
8月15日…アジアの多くの国では解放された喜びの記念日だが、日本のTVメディアなどはほとんど報じないだろう。NHKの報道部(?)だけが、今年も積極的にドキュメントを制作し、NHKスペシャルなどで流している。この努力があるから腹が立つがNHKにカネを払っている(苦笑)。すべての日本人はあの侵略戦争と多大で悲惨な事態を引き起した責任を負っているが、とりわけ報道には真実を隠ぺいしウソを煽り続けた「犯罪」にも等しい責任がある。しかし反省はほとんどない。上西充子さんが「緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演... ...続きを見る

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2018/08/15 05:56
公的資金での株価つり上げと巨額財政赤字の先は…
「お盆休み」なる「制度」が不思議に持続している。実際に墓参りする人は少なくても「みんなで休む」から許容されるのだろうが、異様な混雑と空白、一部の利得を招く。交通費などもこの時期だけ割高になる。休暇は自分の都合で取れるべきだし、もっと長くて然るべきだ…が、果たして現役時代にきちんと主張できたか?(苦笑)。連合勤務時代は、この時期入居するビルのメンテナンスで一週間事務所が使用不可となり、必然的に休みとなった。みんなが遊んでいるときに働く方々こそ「哀しい労働」だったと聞いた。なお大気汚染だった昔はこの... ...続きを見る

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2018/08/14 06:06
米国と日本の若い世代の「労働組合」の<違い>
エキタスのTwitterには<日本の現状と比較すると、あまりにも違いすぎて愕然とする。まずはここ=「労働運動についてチャットし、ハッシュタグで結束する若き労働者たち〈#MeToo世代の労働組合ムーブメント」が全然違う。芽はでているけれど、長い道のりになりそう>と綴られていた米国の青年世代の新たな労働組意スタイルに関する文書を読んでおく。最近聞いた日本の新たな労働組合の話とまったく違う。ある企業が合併し、今まで労組を忌み嫌っていた方の企業にも労組が登場し、全員加入したという。会社の方から職場委員が... ...続きを見る

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2018/08/13 06:04
この猛暑でどれだけ労災や過労死が起きているか
朝日新聞が昨日「居酒屋店長の過労死を認定 いとこの告発漫画が話題に」との見出しで報じた記事。福岡市の「わらわら」店長だったというが、53歳、最も知りたい点は、管理職だったかどうかなのだが書いていない。<昨年6月、開店の準備中に倒れ、致死性不整脈のため亡くなった。遺族側代理人の松丸正弁護士によると、労基署は3カ月間で月あたりおおむね80時間の時間外労働があり、店長としての精神的負担もあった、と認めたという。遺族側は長時間労働の根拠として、男性のスマートフォンに残されたGPSの位置情報の履歴を提出し... ...続きを見る

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2018/08/10 06:25
<「餓死」の島>を読みつつ知事逝去を悼む 
翁長知事の逝去に言葉を失っている。自分より若い67歳(年上だと思っていた)の死去には、さらに心が痛む。どれだけ残念だっただろう。体調が不安だが、「埋めるな!辺野古 沖縄県民大会に呼応する8.11首都圏大行動」< 8/11(土)11:30集合 12:30デモ出発 東池袋中央公園(サンシャイン60隣り)>には行くしかない。沖縄現地は台風直撃の可能性もある。労働組合は原水禁からお盆まで休みの期間だが、声を上げるべきだ。8.11の呼びかけには<辺野古・大浦湾は262種の絶滅危惧種を含む5,800種以上の... ...続きを見る

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2018/08/09 06:24
この国の根底に拡がる凄まじいまでの「差別」
日大アメフト、東医大入試、文科省、ボク連…いや森友・加計などを含めて怒りきれていない自分に悩む。半世紀前に社会人となった時、遭遇した世界は差別と不正・ウソの塊だった。いくら努力してもどこかではそれに「加担」せざるを得なかった自分がそこにいた。労働運動の世界だって指摘し始めたら切りがないのだから、他では日常茶飯事だった。20代前半のTV局や芸能界、週刊誌記者などでの仕事は、まさに汚辱にまみれていたし、1977年に地区労オルグとなった時だって、完璧に「オドコ社会」だった。いま不正やウソ・差別を告発す... ...続きを見る

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2018/08/08 05:22
社会貢献と賃金が反比例するのは理不尽なのか…
「労働情報」誌でも「賃金」に関して誌上討論を継続しているが。関心は低い。自分も自己の軌跡を含み悩む課題だ。今朝は東洋経済オンラインのこの記事を読んでさらに悩む。「生産性」という言葉も大嫌いだったが、「働く」ということにはデマゴーグが多すぎる。嫌いな歌だが「しあわせの歌」に「仕事はとっても苦しいが〜」の一節があり、これは正しいと思う。本来、「8時間労働」はその主旨であり、「社会的有用労働」などの言辞も余計だったと思っている。とはいえ現実は不条理に充ち満ちている。議員報酬なども世界的にはあり得ない制... ...続きを見る

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2018/08/06 05:48
労組だって一皮むけば「ボク連」と同じ体質
森岡孝二さんが急逝された。まだ74歳…慢性心不全急性増悪が病名というが、森岡さんがいてこその過労死対策推進法制定だったし惜しい。まだまだ尽力いただきたかった…合掌。酷暑のおかげで「死」が身近になっている。時々行く地元の中華屋が8月中は休業するという。夫婦だけの営業だから賢明な選択かもしれない。とにかく異様な事態だ。ただ東京医大の女子減点問題に関しては、やっと表面化された、との思いがある。20年近く前に、司法試験の採点もするある労働法学者が「男子に下駄を履かせないと合格者が女性ばかりになる」と酒席... ...続きを見る

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2018/08/03 05:43
ウソが日常をかっ歩する異常さに慣れてはならない
クーラーを使わないとTVを見る気も失せてくる。そんな中、一本の韓国ドラマが興味深かった。「ピノキオ」という恋愛ドラマなのだが、ヒロインの設定が嘘をつくとしゃっくりがでてしまう“ピノキオ症候群”という架空の症状であり、これが火災事故と過熱する報道がきっかけで家族を失った主人公と共にテレビ局の報道部で働くという設定で、リアルに報道という世界の醜悪さを描き出していた。「嘘をつけない記者」はありえないが、広告塔として入社が許される中で、舞台は視聴率競争が過熱する日常だった。五輪か重大事故の原因追及報道か... ...続きを見る

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2018/08/01 06:05

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シジフォス 2018年8月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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