アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
シジフォス
ブログ紹介
ギリシャ神話からとりました。いくら努力しても報われない努力ですが、その努力自体は清々しくあります。2009年5月で60歳定年を迎えた「労働運動活動家」の仕事を書いてみたいと思います。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
都議選で労働問題を提起するのも労組の役割
一昨日の生活時間シンポ後の痛飲がたたり、昨日は機能停止に。かつて毎日深夜帰宅という「反生活時間」」を過ごしてきた反省がまだまだ弱い(苦笑)。久しぶりに会う方から「体調」を問われ、「どうせ長生きしても仕方ないから」と不遜な許されざる発言をしている報いだが、自宅で見るべきテレビ番組がほとんど無いことにも呆れる。撮りだめした映画を見るにしても一定の集中力が必要とされ、直ぐ寝てしまう始末。さらにはインターフォンが鳴ると「勧誘」などが相継ぐ。昨日は読売の勧誘員に対して「今時取る人がいますか」と言ってしまっ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/28 06:18
「過労死促進法」制定阻止へ 取り戻そう生活時間
先週土曜日はたんぽぽ舎で開催された「国労闘争団・岩崎松男さんを偲ぶ会」に参加。多彩な方々がDMなしの告知だけで参集した。詳しい内容はレイバーネットに松原さん自らが「ブレない不器用な男のたたかい」との見出しで紹介しているので略すが、自分も数年前の約1年、「労働情報」誌の編集部で同居し、「運動と家族」という活動家共通の悩みを抱えながらの長期の単身赴任に考えさせられた。追悼文集の中で、息子さんが「組合の仲間に見せる姿と家族にみせる顔は真逆だった」と率直に綴られていた言葉が、自分にも理解できる。あらため... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/26 06:35
沖縄「慰霊の日」が尊重されない異様さ せめて労組は
都議選の告示と沖縄「慰霊の日」が重なったが、ほとんどの候補者や応援演説では沖縄について語ることがないだろう。国政選挙でも焦点にならず、意図的に外された。福島同様、棄民扱いにされている。「地方の時代」と言われて久しいが、事態は完全に逆行しており、その自覚が東京にはない。すべての事象同様「自分ファースト」がゴリ押しされ、他者を見ない。石川県知事が「兵糧攻めで北朝鮮国民を餓死させなければならない」と発言したという。かつて植民地化し名前も言語も奪う非道の限りを尽くし、解放後も分断を強い、未だに国交さえ結... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2017/06/23 06:33
日本は難民「相当」でも4割不認定 凄まじい排外主義
6月20日は「世界難民の日」だった。あのNHKでさえも報じているが、労働組合はどう対応したのだろうか。全国一般南部とか東京東部労組などSNSを活用している労組はともかく、連合など大きい連合組織の対応が見えない。組合員や加盟組織にその重要な意義を伝えるべきではないのか。加盟組織の中に意見対立があるのは事実だが、「事実」を伝える姿勢はあって然るべきだと思う。もちろん同様に政党レベルでも一部を除きほとんど対応できていない。いまの日本は多数の外国人観光客にあふれ、農業も漁業、さらには東京のサービス業も技... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/22 06:27
イージス艦と衝突したコンテナ船の労使関係に?
兵士という労働だけはやりたくない。そこでは「面従腹背」も許されないだろう。ただ野間宏さんの「真空地帯」を批判し、大西巨人さんが名作「神聖喜劇」を書いた意味は分かる。軍隊にも階級対立があり、社会的差別が持ち込まれる。警察・消防では認められる労働組合(認めない日本は世界の非常識!)も軍隊では認める国はまだ少ない。しかし、苦情処理制度等はさすがに普及しはじめ、さらにはAIの進化による危険作業(?)廃絶の動きも強まっている。それでも死と背中合わせの労働など、あってはならない…と思う。6/17に最先端レー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/21 06:32
30年で世界の労組組織率は半減 その結果何が起きたか 
昨日のOECD東京センターTwitterに、興味深い文章と図表があった。<最新の「雇用アウトルック(#Employment Outlook) 2017」によれば、OECD加盟国では平均で、労働者全体の約17%が労働組合に所属しています。この数字は1985年の30%という数字から大きく減少しています>とのこと。残念ながら1985年の「Trade union membership」のグラフは探せなかったが、あらためて組織率(不思議な用語…)の違いと減少傾向に驚かされる。なお30年でなぜ半減したかはス... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/20 06:20
共謀罪も裁量性拡大も労組にとっては重大事
15年安保の際も指摘したが、60年、70年安保のような「挫折感」は少なく、仲間や知人は意気軒昂で、さらに頑張る決意を示している。シニア世代の危機感と怒りはこれ以上失うものが無い「解放感」(?)に基づいているのかもしれない。もっともその一方で現役へ世代交代できない責任もある。土曜日は、体調もあり大久保製壜集会をネグって全労協加盟のある組合の解散集会に参加し、また悩んだ。約20年前労働委員として都労委でバックアップしたが、少数派組合に誇りをもち(苦笑)、多数派をめざさなかった結果なのかもしれないが、... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/19 06:17

続きを見る

トップへ

月別リンク

シジフォス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる