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<<   作成日時 : 2008/07/05 06:07   >>

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JR総連との打合せは無事終了。とにかく、早く命令を出させるしかない。新左翼の世界では、戸塚秀夫・樋口篤三を先頭に、山崎耕一郎、川上徹に至るまで「JR総連は革マルではない」「松崎明はすばらしい指導者だ」大合唱が大きな拡がりと混乱を示している。そちらの方の「真実」は解らないが、浦和事件は間違いなく国家権力による異常な不当弾圧であり、容認するわけにはいかない。あれだけの攻撃に屈せず、したたかに運動を継続している「活動家集団」は、すごいと思う。当局も、対応には苦慮している筈だ。自分的には。右に対抗する左派勢力は多ければ多いほどいいというのが実感。そして、「労働組合を指導できる党などありえない」との見解にも賛同する。まぁ前述した4人だけではなく、あれだけの組織とつきあえば羨ましく思えるだろう。国労の採用差別事件に対し、いろいろあったが「人権」という視点からも解決しなければならない、とはっきり言われると、戦列に加えるべきであり、最終的にはJR労働組合大同団結が必要だというのもよくわかる。しかし、他の日教組や自治労で一大勢力をもつ「革マル派」との関係はどうなのだろう…そこは聞き忘れた。
「渋谷らいぶステージ」の第1回はペギー葉山。高校生時代にワシントンハイツのステージにあがっていたし、それが「学生時代」の歌詞になったという話。そういえば生まれて初めてアイスクリームを食べたのはワシントンハイツだった。親父の見栄だったのだろう。

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