五輪によってブラックホールに呑み込まれるとのNHKドキュメント

日曜日、多くがラグビーに釘付けになっている時間にNHKスペシャル「東京ブラックホールⅡ 破壊と創造の1964年」が放映された。55年前だが記憶が薄く、知らない事実も多く驚かされた。<公害問題の深刻化、東京一極集中の加速、巨大公共工事に伴う汚職の頻発。東京に出現したブラックホールは、オリンピックという巨大な引力によって、日本中のヒト、モ…
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関生弾圧を強権的に続ける裁判所を操る勢力は何なのか?

土曜日に出席を予定していた業種別・職種別ユニオン運動研究会例会が強力台風のため中止。様々な計画が予定されているだろうが労組や各運動関係者は最大限配慮して欲しいと願う。現代労働組合研究会がリツイートしていたお天気キャスターのTwitterには<台風19号による生活への影響は計り知れないものがありそうです。比較するなら震度7の地震が起こると…
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PTAと企業別労組には共通点が多々ある さて改革は?

今日から衆議院予算委員会が7か月ぶりに開会するという。自公の審議拒否により、3月2日以降222日間も開会されなかった「異常な国会無視」だが不思議に問題にならなかった。あの政権と審議軽視では…間接民主主義を含めた絶望感。さらに今日は連合大会もあるが、こちらも興味が無い(苦笑)。非正規センターという部局がなくなったり、中小担当や地方組織担当…
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壱岐市の国内初「気候非常事態宣言」に学び、行動すべきとき

労働関連で頭に入れたい問題は他にあるが、早朝の風の強さで、ここにも「危機」を感じた。メディアを含めて「最強の台風接近」を呼号するがなぜこれだけ自然災害が多発するか、その元凶が我々の環境破壊にあることを指摘しない。このまま経済優先(?)の惰性を続けていたら人類は死滅しかねないことこそ認識すべきだ。しかし、その「危機」を訴えた16歳のグレタ…
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大磯町議会が「安倍晋三に猛省を求める決議」 もっと続こう

前向きの話題を学びたいが、日本に関しては見当たらない。ここまで危機的な事象が現れているのに為政者は隠ぺい・改ざんし「絶好調」と開き直る。メディアもラグビー快勝を煽り立て、危機に目を背けさせる。それぞれの個別課題では抵抗も反抗もあり、それなりの「成果」もあげているが、それが有機的に結合せず、分断され、散発化している。危機感をもって頑張る仲…
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「ディーセントワーク」とは何なのか、真剣に考えたい

なぜ「記念日」が重視されるのか悩むが、今日10月7日は12回目の「ディーセントワーク国際デー」だそうだ。「連合通信」には10/5付け「海外労働短信」として以下のように記載されている。しかし、自分がチェックするSNSなどでは具体的取り組みの呼びかけは見当たらない。確かに昨年までは各地方連合会で様々な取り組みを行っていたが、今年は連合HPに…
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労働組合は「多様性」を発揮し、差別やヘイトを乗り越えるべき

日曜日なので(?)集団的労使関係から離れて…。五輪などのスポーツにおけるナショナリズムと国威発揚の強制は嫌いだが、ラグビーチームの「多様性」には興味がある。これで国旗や国家斉唱の強制が無ければ…と思う。個人的には暇があると撮りだめした映画を観ているが、偶にすごい映画に遭遇する。日本でも昨年秋に公開された「ゲット・アウト」は、オスカーの主…
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