無期雇用転換を労働審判で認めたことは「画期的」 KLM事件

TVメディアの異様さは視聴者にも多大な責任があり、あおり運転を批判する側が高見の見物さながらに水に落ちた犬を叩くように煽っている。表層だけでその原因や背景事情などは考慮せず、さらには過ぎた事件に関しては何ら関心を示さない。ただ、SNSのおかげで知ろうと思えばそれなりに情報は集まってくる。佐野SAのストに関して個人的に注視しているが、<佐…
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マイナンバーカードの全公務員取得強制は超監視社会へのさらなる一歩

昨日は部屋で冷房を点けずに過ごせたことに安堵。異様な報道ばかりに接していると苛立ちが募る中で環境順応が困難になっていく。TVは延々とあおり運転問題を流し続けていたが、新聞はほとんど報じなかった…この落差の異様さ。映像がメディアやSNSを席巻しているが、それが監視社会強化につながっている。バスやタクシーの労働者が、一番嫌なのが常に映像を撮…
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国連気候サミットにあわせ労働組合もストを呼びかけ

やっと暑さの峠を越える安堵感以上に、危機感がある。香港をはじめ世界では人々が起ち上がっている。そしてその中心軸の一つには労働組合がいる。しかし日本ではなかなか見えないし、為政者もメディアも「労使運命共同体」を掲げる労組しか認めない。もちろんそんな既成労組は、世界の激動も大変化も見えず、危機感も感じない…。先週から初のレイバーノーツアジア…
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「経営者とメディアの劣化」を示した佐野ラーメン「スト」

日本のTVメディアがニュースを取り上げる基準は視聴率が取れるかどうか、だという。視る者が「関心」を示すかどうかで、そこには電通などの意思も関与し、政治性や社会性、善悪などを超えた異様さがあり、為政者も巧妙にそれを利用する。結果、センセーショナルな側面ばかりが噴出し、その背景や過程は往々にして捨象される。先週14日未明から「従業員の職場離…
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過ちを認め、謝罪し、二度と同じ過ちを繰り返さないか考え実行する…

昨晩のNHK「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」は面白かった。NHKが83年ぶりに発掘した海軍側からの「極秘文書」により反乱から鎮圧にいたる「4日間」の詳細が明らかにされたが、何と海軍は事前に首謀者や誰が殺されるのかも把握していた。陸軍皇道派なるグループが秩父宮擁立を図っており、天皇は必死に鎮圧した、などの話にもふれていて…さら…
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明日の映画「ひろしま」(上映禁止扱い)NHK放映は快挙 

恥ずかしい話だが映画「ひろしま」の存在を記憶していない。日教組が全面協力し、総評もバックアップしたこの映画は、日教組組合員一人50円ずつのカンパ(現在の金額で2億円余)で製作されたが、朝鮮戦争やレッドパージの中で反米色が強すぎ政治性が強すぎるとの全面攻撃を受け、ほぼ上映禁止に追い込まれ、冷戦下ほとんど上映されないままお蔵入りになったとい…
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戦争遂行に全面協力した労組とメディア…反省が問われる

8月のこの時期に集中する平和特番に物足りなさを感じつつも重要だと思う。治安維持法制定時の司法大臣・小川平吉が創刊した戦前最大の右派メディア「日本新聞」に焦点をあてたNHKスペシャル「かくて“自由”は死せり~ある新聞と戦争への道~」は、紙だけではなく運動として日本全体に全体主義や天皇機関説排撃などを拡げていった経過を示していた。わずか10…
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